安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

視聴レポート ちごゆりが咲く頃に curriculum.1:ダメ保育園ダメ理事長ダメ保育士!

今回の番組改変、当たり前ですがアニメも新番組ラッシュです。
しかし心配です。「こんなに作って大丈夫?」と。明らかにキャパシティーを超えてます。海外発注しても追っ付かないでしょう。
またどこかでヤシガニ病が発生するんだろうな……(汗)
まあ、とにかく始まった新番組の一つ、『ちごゆりが咲く頃に』。
30年前のこと、舞台となる、私立ゆりのは保育園の卒園式から始まります。
画面はセピア色。
一人の園児が答辞(?)を読んでいます。
「ぼくは、おおきくなったら、こまっているひとをたすけられるひとになりたいです。めぬまひろやす」
拍手の嵐。そして先生が涙で拍手。この少年は「?」となります。
そして、現在。セピア色の画面からカラーに変わります。何かの映画であったっけな、これ。
壁は落書きだらけ、園児はじっとしていなくてすぐ抜け出す、ひどい有様。おまけに保育士は、ある者は園児に振り回され、ある者は園児をほったらかし。大丈夫か、この保育園。
そしてオープニング。offixというバンドの、『涙を味方にして』。この手のアニメでボーカリストが女性じゃないのは珍しいですね。
さて、本編。一見……どころか、どう見てもさえない男が保育園を訪れます。理事長の甥、井上志郎。でもこいつは主人公ではないらしい。
呼んだのは園長先生で従姉の広瀬美雪。なぜ呼ばれたのかと思ったら、突然理事長を任されてびっくり。なんと叔母(園長の母親)が夜逃げしてしまい、置き手紙で次の理事長に指名されていたのでした。
就職できなくてフリーター暮らしだった彼は、新理事長に就任しますが、女社会の保育園で、白い目で見られる志郎。研修だといって保育士たちにこき使われてヘトヘト。
その上この保育園、5000万の借金を抱えていることが判明。このままでは廃園になってしまいます。
弁護士を相談に呼びました。そこで弁護士から言われます。
「身を粉にして働く覚悟があるなら、伝説の先生を紹介しますが」
そして、ようやく主人公が登場。伝説の先生、再建請負人こと、妻沼博康。
なんとなく、阿部寛っぽい風貌です。この作品はドラゴン桜のパクリですよと言わんばかり(笑)
「ゆう子先生、只今帰って参りました」。ゆう子先生?今後のキーワードとなる人物でしょうか。
ここまでがAパート。続いてBパート。
保育士たちが一人一人名乗ります。
お嬢様風の上山すみれ。いかにも反抗的な小坂朋美。気が弱そうな大山奈緒。暗~いオーラ全快の高木楓。
経営顧問となった妻沼先生は言い放ちます。
「私の仕事は、この保育園を建て直すことではありません。ここで仕事をする資格がない人を切っていくことです。近々、帰って頂くことになるかも知れません」
彼は再建の天才だが、首切りの天才でもあったのでした。着任早々、リストラの宣告です。
「教育で一番大事なことは何だと思いますか?」
園長先生に聞く妻沼先生。
「愛です」
「じゃあ愛とは?」
「え?」
「……どうやらあんたは、リストラ第一候補だな」
急に妻沼先生の口調が変わりました。
「さっそくだが、一週間後に適格試験を行う。ここで不合格だった者は、解雇とする」
それを聞いてみんな怒りますが、妻沼先生は「嫌なら、ここで退職願を書いてもいい。退職金は直ちに支払う」と却下します。
理事長はしどろもどろするばかり。妻沼先生の狙いは一体何なのか。
ここで今回は終わりとなります。
エンディングは……やまかつWINK!?
大ヒット曲、『さよならだけどさよならじゃない』のカバーです。
歌うのは、園長先生、つまり美雪先生。
こりゃまた懐かしいものを…。
今回の所感。
うーん……どうなんだろう。
絵はいかにも萌え系。保育士=ヒロインたちは、従姉、ツンデレ、タカビーお嬢様、気弱系、不思議系と一通り揃ってます。こんなんで保育士勤まるのかと言いたくなる連中ばかり。
園児たちはまだモブの段階。これから問題児、悪ガキが出てくるのか?
ストーリーは……。
さえない男の立て直しストーリーというのは散々使われたパターン。
パターン破りをしようというのはわかるが、それにしても……。
さえない男ではなく、伝説の先生が主人公というのは新鮮かもしれないが、『ラブひな』で言うなら、景太郎でなく、瀬田が主役のようなものだから、これは反発必至でしょうね。
『ドラゴン桜』のように、最初から完成された主人公が周りを導いていくというのは、ドラマだからできても、アニメでは難しいでしょう。
でも気になるから、もう少し見てみることにします。
スポンサーサイト

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/01(日) 06:15:54|
  2. 視聴レポート ちごゆりが咲く頃に
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<その66:祭りなんて、炎上なんて、ないない大実験の巻 | ホーム | その65:世界一悪い王様の首をはねられるか?の巻>>

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2007/04/03(火) 00:11:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tomonobu.blog43.fc2.com/tb.php/72-9beba8b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。