安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その67:実験第二弾はネギまVSマリみての巻

前回は仕込み不足
前回の『炎上は起こるか実験』、炎上は起きなかった。
でも失敗で終わらせるのはまだ早い。
あれだけでは足りないのかも知れない。
それでは今回は、前置きはなしで、実験第二弾といこう。



原作無視妄想劇場・ネギまVSマリみて
前回に続いて警告。
今回は、ネギまファン及び『マリア様がみてる』ファンの方は、できれば読まないで下さい。
非常に不愉快になる危険があります。
まず、第15回増刊号第2回を未読の方は、そちら読んでから下を読まれることをおすすめします。

------仕込み開始------
8号が本部のドアを叩き開けると、上村大尉が椅子に座ってこちらを見据えていた。
「隊長! 私たちを処刑するかどうかでもめてたとき、私が外で聞いてるのを知ってて、わざと気づかない振りをしてたのは、反乱を起こさせるためだったのね! そうすれば堂々と殺す理由ができるから」
8号は上村大尉を問い詰める。
「そうよ。今更気づいたの?」
顔色一つ変えず、上村大尉は平然と返した。
「北の独裁者の首を取るために、訓練してきたんじゃなかったの!?」
「そんなものは、上のさじ加減一つでどうにでもなるのよ。私たちはただ従うだけ。軍とはそんなものよ」
「じょ、冗談じゃない! いきなり誘拐されて、訓練させられて……独裁者を倒せば自由の身になれるはずだったのに、これじゃ話が違うじゃない!」
その時、背中に何かが押し付けられた。銃口だ。
「仕方ないでしょう、それが戦争なのよ」
「み、水野曹長……!?」
「戦争とは理不尽そのものよ。殺さなければ殺される、だから殺すしかないのよ。それを今まで教えてきたはずよ」
「……」
「それは味方同士でも例外ではないわ。いつ味方が敵になってもおかしくない、それが……」
一瞬水野曹長の気が緩んだのを、明日菜は見逃さなかった。
「やあああっ!!」
8号の強烈な体当たりを受け、水野曹長はもんどりうって倒れた。構えていた銃が、手を離れて転がった。
「もう聞きたくない! 何もかも、もうたくさん!」
8号は銃口を向けた。しかし水野曹長は、おびえた様子はない。
「やりなさい……」
対番の教官を殺すのに、恐ろしいくらいためらいはなかった。8号は引き金を引く。
「くたばれ、裏切り者!!」
頭部と胸部に弾を受けて、水野曹長は倒れた。
唇をかすかに動かした後、絶命した。
「とうとうやってしまったわね……」
低い声で上村大尉がつぶやいた。
「う、うるさい! あんたたちが悪いのよ! えらそうなこと言って、結局自分がかわいいだけじゃない!」
8号が叫んで振り返ると、上村大尉が拳銃を自分の頭に突きつけていた。
「果たしてそうかしら? 証明してみせるわ」
「何のつもり? それ」
「こういうつもり」
次の瞬間、銃声と同時に、上村大尉は頭から血を流して机に突っ伏した。

島のあちこちで戦いは続いていた。
「ぐああっ!!」
急襲を受け、築山伍長、蟹名兵長、山村伍長が倒れた。
撃ったのは、23号、25号、30号だった。
銃を構えた3人の手は、かすかに震えている。
「おねえ……22号ちゃん、大丈夫かなあ」
「どこかで落ち合えたらいいんだが」
「うん、一人でも多く合流しないと……!!」
30号のその言葉が終わるか終わらぬかのうちに、3人は銃弾を受けて声もなく絶命した。
「バカめ。おしゃべりなどしている場合か」
銃を構えた支倉軍曹が、木の陰から姿を現した。
「ふん、甘い奴らだ……」
6人の死体に向けて、嘲りの言葉を浴びせる。
「教官といい、訓練生といい、雑魚どもめ…………!!」
轟いた銃声とともに、胸に焼け付く感覚を感じた。
「ぐうう……」
胸から血を噴き出しながら振り向くと、7号が銃を構えて立っていた。
「バカ。油断なんかしてる場合じゃないのに」
嘲りを含めた口調でつぶやくと同時に、銃が火を噴いた。

草むらで17号は一人、銃を構えていた。
自分の頭に向けて。
「!!」
頭部を撃った……が、即死できず、まだかすかに意識が残っていた。
薄れゆく意識の中で、17号は友人たちに詫びる。
……ごめん、みんな……またチアやろうって約束、破っちゃった……
意識は間もなく、闇に溶けた。
------仕込み終了------


今回はサービスします
さあ、今度はどう出るかな。
例によって、アクセス数を増やして、ウジウジと2ちゃんねるで陰口叩くだけだろう。
でもそれだけで終わっては面白くないので、もっと盛り上げるためにサービスしておきましょう。
このブログを潰したい人、告げ口はこちらまで。
http://www.ailove.net/
http://www.kodansha.co.jp/
http://blog.animate.tv/negima/
がんばってこのブログを潰しましょう。できっこないけどね。
どんなお膳立てを周りにしてもらったって、あるいはどんな屈辱を受けたってどうせやらないしできないんだから。
では例によって、悔しかったらがんばってね。

今回の要点・いくら屈辱を受けても、あるいはサービスしても、やらない奴はやらないしできない。
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テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/14(土) 21:37:42|
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