安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
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炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その68:私も昔は映画小僧……ではなかったの巻

ブログ潰せたら10万円
炎上を起こせるどうか、2回けしかけてみたが、まだ手ぬるい。
では、思い切った手段に出るとしよう。
このブログを潰せたら、その最優秀殊勲者に10万円賞金を出す。
ブログ潰し殊勲者の投票を行い、1位に選ばれた人に10万円贈呈!
世界一悪い観客=世界一悪い王様の首を取れ!
10万円ビヘッディングチャレンジ!!
ブログ潰せたら10万円!!

……なーんて、嘘です。
10万でも100万でも、やらない奴はやらないしできない。



今回は映画の話
それでは今回は息抜きに、声優・アニメとは関係ない話。
今回のテーマは、映画だ。
私はあまり映画を見ない。
年に1、2本観るくらいだ。
最後に映画館に行ったのは、大学生の頃だっただろうか。
あとはみんな、ビデオやDVDだ。
今までに見た主な映画のことを書いてみる。
例によって、ネタバレ注意です。
<プロジェクトA>
誰もが認める、ジャッキー・チェンの代表作。
ジャッキー映画をまだ見たことがない人には、絶対にこれをおすすめします。
海賊団が横行する20世紀初頭の香港。
ジャッキーが隊長を務める海上警察は度重なる海賊退治の失敗で肩身が狭く、陸上警察(隊長はユン・ピョウ)からもバカにされている。
今度こそはと意気込んだ出撃も軍艦を爆破されて失敗、陸上警察に吸収合併される。
海賊と結託しているギャング団との戦い、そしてイギリス海軍提督を救出すべく、海賊退治作戦、『プロジェクトA』が決行される。一儲け企んで潜入したサモ・ハン・キンポー演じる泥棒も加わって、海賊団との戦いが始まった……。
一番度肝を抜くのは、25メートル(一説では17メートル)の時計台から落ちるシーンだ。それも、NGを含めると3回も落下しているのだ。
この映画の仮題は『パイレーツ・パトロール』だったらしい。盗作されるのを防ぐため、コードネームの『A計画』と呼んでいるうちに、このタイトルになったという。
海上警察司令官役の人が撮影中に急死した。撮り直しが検討されたが、生前の功績に敬意を払い、そのまま使われることになった。
また、当初は陸上編と海上編の二部作構成にする予定だったそうだ。
「合言葉は?」
「月見で一杯!」
<クール・ランニング>
カルガリー冬期オリンピックに出場した、ジャマイカ代表ボブスレーチームの実話を元に描いた作品。
オリンピック出場の夢を断たれた陸上選手が、あきらめきれずにボブスレーでオリンピックに出ることを思い付く。しかし雪とは無縁のジャマイカ。練習はカートでやるしかない。
苦労して資金を集め、何とか大会に出場するがドジばかりで、周りからバカにされる。
そこで、俺たち流のボブスレーをやるんだ! と、一念発起する。
それからのテスト走行で驚異的なタイムを出し、カルガリーにジャマイカ旋風が吹く。
そして、ついにコースを走る時がやってくる……。
前半は大いに笑わせてくれる。そして、あの感動のラストシーン。
壊れたボブスレーを担いでゴール、あれは涙なしでは見られない。
「乗ってけ!」
「ぶっ飛ばせ!」
「燃えろ!」
「イッツ、ボブスレータイム!」
「クーーール、ランニーーーーーング!!」
<死亡遊戯>
ブルース・リーが五重の塔での戦いを撮影した後、彼の死去で未完に終わっていた作品を、そっくりさんを使っての追加撮影で完成させた。
オープニングは、007風のカッコいい映像だ。でも、本編が問題なのだ。
そっくりさんを使ったドラマのシーンは異常にチープ。顔を極力写さないようにしているが、それでもチラチラ見えて気になる。それはそれとして、そこそこ面白いのだが。
ラストの塔での戦いで、ようやく本物リーの登場となる。ある劇場では、本物が顔を出した時、拍手と歓声が起こったという。散々待たされたのだから、気持ちは良くわかる。
最後の塔では、ヌンチャク使い、テコンドー使い、黒人の巨人が待ち受けていた……。
ラストシーンは、日本でDVD、ビデオで現在見られるものは、逃げるボスがタワーから転落して、死顔のアップでエンディングテーマ、となる。だが、海外で見られるバージョンによっては、ボスが転落死した後、警察にリーが逮捕されるというガックリな幕引きとなっている。
テコンドー使いとの戦いがカットされているバージョンが多い。または、塔ではなく、話の途中に回されていたりするものもある。
あの『アチョー!!』という怪鳥音、現在見られるものは別人が吹き替えているが、日本劇場公開版では、リー本人の声が使われていた。
カッコいいオープニング、怪鳥音は本物、塔は三人と戦う、そして逮捕されるお粗末なラストではないことから、ベストバージョンと言われる日本劇場公開版のDVD化を望む声は後を絶たない。
エンディングは、ヒロインが歌うエンディングテーマをバックに、『ドラゴン怒りの鉄拳』など、過去の出演作のハイライトシーンが流れる。
そして、草むらに腰掛けるリーの姿で終幕となる。
その時のリーは、どことなく寂しげな顔に見えた。


その他の映画あれこれ
<ほしをつぐもの>
定年を迎えようとしているサラリーマンがいた。
いつものように帰宅する途中、突然脳卒中で倒れてしまう。
意識不明の中で、彼は夢を見ていた。
子供の頃、戦争のさなか、疎開した村からみんなで脱走した時に出会った、山のおじちゃん=ビートたけし。
意識が戻り、河原を歩く彼の目に映ったものは……。
感動作と言われているが、私から見れば中の上といったところか。
でも、ラストのたけしのあの笑顔は爽やかでいい。
<Mr.Boo!シリーズ>
テレビでやっていた、吹替版が好きだった。
アドリブ満載、ギャグ満載で爆笑また爆笑。
一番好きなのは、『インベーダー作戦』。
クイズ番組のシーン、あれはブラックで笑える。もっとも、過激すぎて日本では一部がカットされている。
Booのマイケル・ホイは、これを書いている現在公開中の、『プロジェクトBB』でジャッキーと共演している。
「飛んでるクイズ、ギャンブルクイズのお時間です!」
<交渉人>
シカゴ警察の人質交渉人が冤罪を着せられた。無実を晴らすために人質を取って立てこもった。
そして、彼はもう一人の交渉人を指名した……。
警察の手の内は全てお見通し、それを利用して警察=かつての仲間たちを翻弄するのは面白い。
でも、どうも中途半端な感じは否めない。
アクションも、謎解きも、そして肝心の交渉シーンもだ。
言葉での戦いがもっと多ければ、より面白かったのではないだろうか。
「馬に乗ったシェーンは振り向かなかった。シェーンは死んでいたからだ」
とりあえず、今回はここまで。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/04/21(土) 23:38:10|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

自分の好きな映画

お久しぶりです。自分の好きな映画は、「評決のとき」です。これは、黒人の少女がいきなり暴行され、子供を埋めない体になってしまった、黒人家族の苦悩や、白人弁護士が、黒人を弁護することによって、これでもかと起こる人種差別、白人弁護士の息子はいじめられたり、妻は近所から変な目で見られなどなど、人種が違うだけで裁判も人生も変わってしまうアメリカ社会の現実、差別が事件と裁判を通じてかかれている映画です。
1996年かな?そこらへんの時代の映画です。
  1. 2007/04/22(日) 21:43:52 |
  2. URL |
  3. Hiroaki #-
  4. [ 編集]

res...

Hiroakiさん>
こんにちは。
『評決のとき』は見たことがありませんが、人種問題を扱った映画なんですね。
アメリカは克服したかに見えて、まだ人種問題は至る所にあるんですよね。
それでは、また。
  1. 2007/04/22(日) 22:45:38 |
  2. URL |
  3. 安比奈誠伸 #-
  4. [ 編集]

じゃあの

映画より、やっぱ竹原慎二だぜ。








じゃあの
  1. 2007/04/24(火) 19:10:47 |
  2. URL |
  3. まろ #-
  4. [ 編集]

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