安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その228:あいなとものぶの無職狂時代の巻

今年もあと一ヶ月と少し
気がついたら、晩秋から冬になろうとしている。
2ヶ月前までの暑さが、まるで嘘のようだ。


第二次無職時代突入、公的職業訓練の日々
今回は、前回の続き。
3社目の会社を『病気による解雇』で辞めた。
午前はハローワークで仕事を探す、午後はスポーツクラブで汗を流すのは相変わらず続けていた。
しかし、仕事探しはさっぱりうまくいかない。
そんな状況でも、両親は終始何も言わなかった。
「今度はもう、あんなことはしないでくれよ」
母は黙ってうなずいた。2社目に入る前に、私に断りもなしに入れられたバイトのことだ。
どんなに懐が広いように見えても、確信犯で法を破るような犯罪者と付き合うような奴が、まともな奴のわけがない。
そんなゲスな男に息子を頼んでしまった。母はさすがに、自分がしでかした事の重大さを自覚したようだった。
さすがに反省しているので、もう責めはしない。
それはともかく、雇用保険は間もなく切れる。
さて、これからどうしたものか。
何とかしなければ、何とか……おや? これは何だろう?
『公的職業訓練』
国(雇用・能力開発機構)や都道府県が職業訓練校を設置したり、 民間の専修学校・大学・事業主等に委託したりして、職業に必要な知識・技能を習得する公的な訓練のことをいう。
しかも、訓練校まで交通費は負担してもらえる。かつ、雇用保険は継続して受け取れる。
こんなうまい話があるのか? そんなことを考える間もなく、1も2もなく飛びついた。
色々と書類を書くのが面倒だったが、何とか審査に通った。
入った職業訓練は『IT実務科』。訓練期間は4ヶ月。
3ヶ月でOfficeの使い方を学ぶ。残りの1ヶ月は民間企業で実地訓練をする。
こうして職業訓練が始まった。8月の暑い盛りだった。
だが何という運命の悪戯、訓練校となる専門学校から歩いて10分もしないところに、あの忌まわしき2社目の会社があるではないか!
もし、奴らと鉢合わせした日にはどうなるのか……と思ったが、幸い鉢合わせすることはなかった。
授業開始は9時。各自にノートPCが貸与され、それでofficeの使い方を学ぶ。
昼休みを挟んで、終業は16時。
「チョロイ、チョロイ」
だって今までIT企業に10年いたのだから、Officeの使い方はスラスラとまではいかないまでも、大体わかる。
GUIを搭載した最新のOfficeだったが、それでも楽だった。前のOfficeに慣れているから。
こんなに楽で、授業料は無料どころか、逆に雇用保険がもらえる。
まさに天国だ。
こんな状況は、無職の人間を惚けさせるのに十分だった。
「あ〜、俺日本に生まれて良かったなあ〜、中国や北朝鮮、韓国に生まれなくて本当に良かったなあ〜」
でも、日本に生まれた幸運に感謝することは忘れていなかったからまだマシなのかも……って、違いますね、ハイ。
その間に、MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)を取得した。
Word、Excel、Access、powerpointの4つだ。
ただ漫然と通っていたわけではないのだ。
第159回から第162回までMCASの合格報告を書いていたが、この時に取ったものなのだ。
ある日、授業が終わった後、あれほど憎んでいた2社目の会社の前に行ってみた。
奴らに出くわしたら? その時はその時だ。
潰れることもなく、辞めた日と何も変わらずに会社は残っていた。
「くそったれっ!!」
そう吐き捨てて、2社目の会社の前から立ち去った。
あっという間に3ヶ月が過ぎ、今度は実地訓練となった。
主に伝票整理の手伝いをした。
パソコンにはあまり触れなかったので、授業で学んだことが生かせなかった。
その実地訓練も終わり、修了式の日がやってきた。
機会があったらまた会いましょうと、同級生の人たちに挨拶をして別れた。
訓練は終わった。
今度こそ、本当に無職になってしまった。日雇いのバイトをしながら、就職活動を続けた。
今年中の就職は無理かな……と思っていたら、お台場の近く、有明にある職場(職業名は言えません)に入れることになった。
年の終わり頃、ギリギリだった。
そして、今もそこで働いている。
給料は前より下がってしまったが、食えないわけではない。
毎日決まって行くところがあって、決まって帰るところがあるのはいいものだ。
今度は失敗しないようにしたい。


生活保護を受けたら……
もし、職業訓練の期間が1年だったら、弛みきった精神は元に戻らなかったに違いない。
期間が終わったところで、どんなことになっていただろう。
まして、生活保護だったら、もう絶対に戻れない。
今だからわかる。生活保護を受けていて、簡単な仕事ならできそうなのにやろうとしない人の気持ちが。
給料は生活保護より安いことはわかっている。バカらしくてやる気になんかなれない。
それでも戻れた私は幸運だったのかも知れない。

つらくても、苦しくても、人の情けにすがりたくない。挑むことが人生なら、戦うことが人生なら、自分の力を試してみたい。自分の力で生きてゆきたい。
銀河鉄道999 『17億6千5百万人のくれくれ星』の次回予告より

今回の要点・クリスマスをビッグサイトのすぐ近くで迎えるとは思わなかった。
  1. 2012/11/25(日) 22:06:57|
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その227:あいなとものぶのバカ祐天寺じゃないよの巻

もう遠慮なしで……
ご存知の通り、ブログの定期更新を終了することを決めた。
こちとら、色々言いたいことがたまっていますから、もう遠慮も何もなしで、炎上なんかくそくらえで言わせてもらいます。
いや、最初からそうだったけど、もっと遠慮なしで言わせてもらいます。


今回は3社目の思い出話
とは言っても、まだ終了予定には早い。
今回は、思い出話を書かせてもらうとしよう。
1社目の会社を辞めて、2社目に入社したが、そこがまたとんでもない。
それについては、こちらをご覧下さい。ここで細かく書くと色々あってまずいので。
いいえ、向こうは訴えられません。クソどもが浴びせてくれた恫喝を録音した音源があります。
それでも、万一を考えてのことです。
安比奈誠伸が憎い方は、あの犯罪会社に告げ口して、安比奈を潰しましょう。
これであなたにも、犯罪者に手を貸したという素敵な前科、最悪は刑務所が待っています。
私に勝ちたかったら、犯罪者になるか、自爆テロを仕掛ける以外ないね。
まあ、誰もいないけど。
「本当はできるんだけど、必要ないからやらないだけだもんね」という大人の対応という名の負け惜しみが聞こえてくる。
愉快、愉快。
話がそれたので、本題に入ろう。
第117回、第118回で書いた北海道旅行の後、私は3社目の会社に入社した。場所は南青山。
まだ配属先が決まっていないので、しばらく本社で待機ということになった。
どこのプロジェクトにも属していないので、仕事をしたくても仕事がない。いきなり干されてしまった。
しばらく、ボケッとしてる日々が続いた。
初給料の日、給与明細をもらって、「えっ、ホント!?」。
給料は、前の会社より6割もアップしていた。
何もしていないのに、いきなり給料が上がるなんてどういうこと!?
さらに、南青山は言うまでもなくおしゃれな街。気分だけはセレブ。
これで私の金銭感覚に狂いが生じた。
よせばいいのに、FXという投資を始めてしまったのだ。
でも、「誰でも投資はいつも勝つことはできない。だから余った金でやれ」という言葉は守った。
投じた総額は300万円。これだけの金が余っていたのだ。まさに、私にとっての『バブル時代』だった。
もっとも、漫画家をあきらめてから、趣味らしい趣味もほとんどなく、使わなかったからたまっただけだったが。
やがて、配属先は中目黒、金融機関系のシステムに決まり、仕事が本始まりとなった。
仕事はまずまず順調だった。
FXもそこそこの結果だった。
「楽勝だぜ、楽勝楽勝」
明らかに天狗になっていた。
だが、異変が起こる。世に言うリーマンショックで、FXに投じた金が丸ごと溶けてしまった。
良く冷静でいられたものだと、今でも不思議でならない。
全財産を投じていたらどんなことになっていたか、考えただけでもゾッとする。
以後、FXは一切やっていない。
さらに不幸が待っていた。
1社目で上司にいじめられ、体調がおかしくなり、病院通いになった。さらに2社目でもいじめられ、病院通いは続いた。
3社目は病院通いを隠して入社したが、それがバレてしまったのだ。
3か月くらいでプロジェクトを降ろされる羽目になった。
周囲の人はさほど怒りはしなかった。その代わり、「身体、大事にな」といたわってもらうこともなかったが。
最後の日、プロジェクトの責任者に詫びを入れた。何を言われたかは覚えていないが、怒られることはなかった。
そして机の中に、「短い間だったけど、お世話になりました。OOくん(隣の席の新人)、ありがとう」とメモに書き残していった。
職場を出て、東急東横線に乗った。中目黒の隣の駅、祐天寺で下車。
ここは鉄道マニア御用達のカレー店、『ナイアガラ』がある。
配属されてからここで食べるのは、これが最初で最後だった。
機会があったら、また行きたい。興味のある方は是非一度行ってみて下さい。
数日後、社長から直に、休職を言い渡された。
「他の人はみんなどっかこっか悪くても仕事してる」と言っても「病気持ちに何の仕事をさせるんだ」。
結局、次の日から休職となった。
傷病手当金をもらえることになったので、金に困ることはなかった。
身分は会社員なのに、会社に行かなくていい。しかも金は毎月もらえる。
しかし怠けてゴロゴロすることはなく、毎日午前はハローワークで仕事探し、午後はスポーツクラブに通って運動をしていた。
仕事は見つからず、かといってアルバイトは禁止されているのでできない。
結局、復帰することはないまま、翌年の5月で解雇となった。
退職の日は、捨て台詞の吐き合いになるでもなく、きれいに別れた。


第二次無職時代が始まった
その話はまた今度。

今回の要点・働かなくても金をもらえる……よく遊び惚けなかったものだ。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/10/24(水) 23:59:15|
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休載のお知らせ

今回の安比奈のなないろディップスイッチは休載させていただきます。
  1. 2012/10/10(水) 00:46:53|
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その226:これから声優を目指す人たちに……の巻

あきらめなさい、今すぐ
以上。


そんなことだろうと思ったって?
その通り。
あきらめなさい。
第156回でも書いた。
今回は、もう一度振り返る意味も込めて、同じテーマで書いてみたい。
総集編の最初は、声優なんかやめなさい。これがテーマだ。
まず、デビュー。
1万人に1人がデビューできればいい方だ。
そのデビューも、その後生き残っていくのに比べれば楽なんてものではない。
デビューはしても、仕事がないのでアルバイトをしなければならない。
やっとスタジオに入れたと思ったら一言、二言しゃべるだけ。
そんなこんなでやっと仕事が増え始めた。
でも、夜中にやっているキモい萌えアニメばかり。
人気は出た。金で作った、見せかけの人気が。
イベントをやって、気分はアイドル。
金の力で雑誌や新聞に提灯記事を書かせて、人気を本物のように見せかける。
金の力で武道館に立った、それで頂点に立ったつもり。
それが外に出て歩いてみれば、誰も目もくれない。
顔出しのタレントだったら、「あれ、歌手のXXじゃないの?」「本物だ!」「サイン下さい!」。
声優でそんなことなんて、まずありえない。
大人気スターになったはずなのに、誰も自分のことを知らない。
それを認めたくないから、必死で見せかけの人気にすがりつこうとする。
そんな脆弱な自信は、容赦なく現実が叩き壊す。
テレビの声優特集をやれば、ベテランは「この人だったんだ、あのキャラをやっていたのは!」。
しかし、若手声優の扱いの悲惨なことと言ったら……。
誰も知らない素人に毛が生えたアニメのねーちゃんがいきなり大舞台でイベントやコンサートをやったところで、いきなり世間に理解されるわけがない。
むしろ、理解されたと思ったら、おめでたすぎる勘違いと言っていい。
それでも、トップクラスの声優になれた。
そのトップ声優の居場所は、世界有数の大都会のはずなのに所々に広大な森がある、王宮がある、狸まで出てくる東京……ではなく、人も物も心も汚いソウル、上海の摩天楼。その最上階……ではなく、そこから見下ろされる10階建てのオンボロビルの最上階。
そこからは、バラックが立ち並ぶスラム街の人々を見下せるだろう。
でも、摩天楼の住人からはバラックの一つとしか見てもらえない。
さらに、中途半端に偉くなったせいで、態度だけは大きくなる。
その一方で毎日、おびえ続ける。自分がいる最上階の部屋を奪い取ろうとする連中が襲ってくる恐怖に。
誰も助けてくれないし、心を支えるものは、同年代のOLより少し稼いでいる金と中途半端な名声とファンやスタッフからの上っ面だけの応援だけ。
飽きられたら、仕事がなくなったらビルから追い出される。
そして、バラック住まいになる。
実際にはビルに入るまで行かず、バラックで一生暮らし続ける、それが声優の大部分だ。
人気キャラクターに命を与え、子供たちに夢を与える、そのつもりで声優になった。
なのに現実は、態度が悪いヒロインが好き勝手をする手助け。
あるいは女子高生、中学生の立ち話。
子供に夢を与えられない、それどころかアニメのせいで性犯罪者が増えていると決めつけられる。
それに反論したところで、誰も聞く耳を持たない。
どうしてわかってくれないんだ?
やがて声優は開き直る。
「誰にも認めてもらえなくても、自分の本分を全うすればいい」
本分といえるほど崇高なものなのか。本分になるほど、何をやったのか。
それさえも考えず、いや、考えるのが嫌で、キモい萌えアニメのイベントでアイドル気分を満喫する。そうすれば何も考えずに済むから。
やがて年を取り、仕事が徐々に減ってくる。ついには、全く仕事がなくなる。
引退して仕事を探そうとしても、どこも雇ってくれない。
結婚すればいいと思ったら大間違い。結婚は失敗した人間の逃げ場所ではない。
結婚でも失敗したら、逃げ場所はどこにもない。離婚して慰謝料をせしめても、持ち慣れない金はあっという間に散財して消える。
そのうち、誰とのつながりもなくなって、一人で野垂れ死にだ。
どうです? これでも、まだ声優になりたいですか?
まあ、100回言っても、聞きたくない奴は絶対に聞かない。


どう? まだ声優になりたい?
だったら勝手にしろ。
行く末は風俗? それもできなくて援助交際? 挙げ句野垂れ死に?
もう人並みの暮らしには戻れない。

今回の要点・声優になりたいなら、人生を捨てる覚悟をしろ。

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/24(月) 21:22:56|
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その225:安比奈のなないろディップスイッチ終了のお知らせの巻

徐々に涼しくなってきた
夏が終わり、昼はまだ相変わらず暑いが、夜は徐々に涼しくなってきた。
来月になれば、今の暑さが嘘のように涼しく、時には肌寒くなるのだろう。
再来月になれば、本当に寒くなるんだろうな。


突然ですが発表します
タイトルを見て、え? となった人もいるだろう。
散々今まで色々な事を書いてきた。
主に、声優、アニメはもうとっくの昔にだめになっていること。
声優とアニメをボロカスにこき下ろしてきた。
今、声優もアニメもひたすら悪くなり続けている。
声優が本気にならない限り、決して声優界は良くなるわけがない。
しかし、声優界を良くしようとする人間など、スタッフにも、養成所にも、そして声優自身にも、一人もいない。
ベテランも、中堅も、若手も、新人もだ。
無用な現状維持で自分をごまかしているだけだ。
みんな一生懸命なんです? その一生懸命がこの結果か。
嫌なら自分で作れ? どこかのクズテレビでもそんなことは言わない。
とにかく、私は悪くなるばかりの声優界、アニメ界をこきおろすのにさえ、つくづく疲れてしまった。
これ以上ダラダラ続けていても仕方がない。
もう、定期更新をするのはそろそろ終わりにしたいと思う。
これからは、不定期更新という形で書いていきたい。
声優やアニメの話に限らず、旅のレポートなどを書こうと思う。
理想としては、来年1月の安比奈線レポートの次に最終回を書きたい。
その後に、グランドフィナーレという形で終わりたい。
というわけで、これからは今まで書いてきたことの総まとめという意味で、もう一度振り返ってみたいと思います。
記事に関する補足、今から見ればどうか……などを考えてみたい。


結婚した声優へのメッセージ
今夜のおかずを考えろ!
家事をキッチリやれ!

今回の要点・これからは、今までの総集編。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/09/12(水) 23:59:01|
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その224:2012年夏・東北大陸縦断行の巻

恒例・帰省の帰路に名所めぐり
今年も、お盆の帰省が終わって家に帰る途中で、名所めぐりをしてきた。
毎年の恒例行事、今年は会津若松だ。
去年も行ったのだが、名所めぐりは都合により中止となった。


会津若松・鶴ヶ城、飯盛山……
8月15日。
朝5時頃、秋田県北秋田市の父の実家を出た。
東北自動車道から磐越自動車道、会津若松インターを降りて、昼食を食べようとしたが、話題の店が見つからない。
やっと見つかったと思ったら、駐車場が満車で入れず、別の店へ行った。
話題の店とは、味噌田楽の店だった。数日後、テレビでその店が紹介されていた。
別の店でもう一つの名物ソースカツ丼を食べた。うまかった。
昼食後、鶴ヶ城へと向かった。
鶴ヶ城
明治維新の後に取り壊された鶴ヶ城=若松城は博物館として再建されている。
幕末の戊辰戦争、1ヶ月に及ぶ籠城戦は悲惨を極めた。
会津藩が新政府軍に投降し、落城するまで、次々と女たちが「足手まといになってはいけない」と自害して果てていった。
会津藩士は次々と倒れていった。
その中で懸命に生き抜いた女たちがいる。
その一人、新島八重を描いた大河ドラマ『八重の桜』が、2013年に放送されることとなった。
売店や街のあちこちで、ドラマとタイアップしたキャンペーンをやっていた。
次は、あの白虎隊の悲劇で知られる飯盛山へ。
日本テレビの年末時代劇スペシャルでドラマ化されて有名になった。
少年たちで組織された『白虎隊』。その一部隊が、飯盛山に潜んだ。
飯盛山から城を見た時、火の手が上がっているのを見て、城が落ちたと絶望する。
誤認だったことを知る由もない少年たちは、会津が負けたと、自害を決意。
あの悲劇が起こった。
ただ一人、死に切れず助けられた少年、飯沼貞吉は、昭和6年に亡くなるまで、その後日本の電信電話の普及に尽くした。
しかし、彼は苦しんだだろう。仲間が死んで、自分だけが生き延びていることの罪悪感に。
彼を非難できる者など、いるわけがない。
会津の少年たちよ、武士たちよ、女たちよ、安らかに眠れ……。
宿は、東山温泉。
近くで盆踊りをやっているというので、見に行った。
川の両岸はたくさんの人であふれかえっていた。
川の上に、橋渡しの形で櫓と舞台が作られている。
東山盆踊り
会場に着いた時は、太鼓の演奏をやっていた。
次は芸妓さんが歌い、踊る。
すごい熱気だった。
宿に戻り、テレビをつけると、ニュースでとんでもないことをやっていた。
中国(香港だが)のクズ愛国者が尖閣諸島の一つ、魚釣島に上陸したのだ。
くそったれ!! 終戦記念日と知っての当てつけか。
腹が立つ夜だった。
翌日、宿を出た後、会津武家屋敷を見物した。
その後は、高速道路で帰路についた。
こうして、今年の帰省は幕を閉じた。
この後は、レポートではないので、少し間を置いて読まれることをお勧めします。


もう怒らずにいられるか!!
会津藩だけではなく、幕府軍についた藩は賊軍のレッテルを貼られた。
戦争は常に勝った方が正義だ。
海の向こうでも、同じことが昔も今も起きている。
正義になるためには勝つしかない。
理不尽なものだ。
中国、朝鮮? 勝ち馬の尻に乗っただけだ。勝手に正義を気取っているだけの悪だ。
ところが、風向きが怪しくなりだした。
韓国のクズ大統領が天皇を侮辱する発言をした。
中国のクズ愛国者が尖閣諸島に上陸した。
しかし日本は、今回ばかりは黙っていなかった。
天皇を侮辱されて怒らずにいられるものか。
中国、韓国の言いなりになってばかりのボケ総理が、「竹島は不法占拠」と発言した。
いつにない、日韓両国の非難の応酬が始まった。
地方議員が、魚釣島に上陸した。
中国は予想通り、ギャアギャアわめいた。
カス漢族どもが、中国政府の弱腰を非難した。自分では何もできないくせに、全く朝鮮人より弱い連中だ。
中国政府は、毎回せこい反日デモをやらせてガス抜きをするしかできない。
カスどもは車を壊したり、日本料理店を壊したり。ご苦労様なことだ。持ち主は同じ中国人なのに。
日本製の警察車両までも壊している。しかし、『愛国無罪』なので警察も取り締まれない。
車100万台壊されたって、日本は痛くもかゆくもない。壊した分、金持ちが買うだけだから。
さすがに、これは何かおかしい、これが愛国なのかという疑問は中国人の間でもわき上がっている。今更遅いが。
これからどうなっていくのか、全く予想もつかない。
だが、無用な現状維持はもう終わりだ。
中国、韓国が完全にだめになるしかない。それ以外にない。
戦争でなくても、簡単にだめにできる。日本人には、どこかの野蛮人と違って頭脳があるのだから。
と思っていたら、8月18日、長崎県対馬市で、クズ朝鮮人がスズメバチとアシナガバチに刺されたというニュースが飛び込んできた。
ありがとう熱血蜂たち!
以上で、2012年夏・東北大陸縦断行のレポートを終わりたいと思います。

今回の要点・中国、韓国をだめにするしかない。

テーマ:*帰省* - ジャンル:旅行

  1. 2012/08/27(月) 23:29:53|
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その223:また、夏休みの話題あれこれの巻

その223:また、夏休みの話題あれこれの巻


ロンドンオリンピック、閉幕……
あっという間にロンドンオリンピックは閉幕した。
サッカー、男女ともに本当に惜しかった。
でも最後の最後で、バレーとレスリングで見事メダルを獲得した。
選手たちには、お疲れ様と言いたい。


また、夏休みの話題、あれこれ集めました
<ラジオ体操>
小学生時代、ラジオ体操があった。
最後の深呼吸が終わらないうちに、みんなスタンプをもらうために一斉に列を作っていた。
家に帰ると、また布団に戻って寝ていた。
<夏にしかできないこと>
プール、海、そして笑っていいとも!、昼ドラマを見ること。
いいともは、風邪を引いて学校を休んだ時にも見られるが。
夏休み特別企画をやっていたのを覚えている。
昼ドラといえばドロドロ、というイメージが固定しているが、私が見たものはドロドロしていなかった。
さわやかなコメディだった。確かTBS系列の番組だったと思う。あちらはドロドロではない。
そちらが終わってしまったので、昼ドラはドロドロになってしまった。
真っ昼間から暗い気持ちになりたいのだろうか? 私にはどうもわからない。
<プール>
私は団地住まいだった。その団地にあるプールに良く行っていた。
団地の住人以外は使用できない。
回数券方式のチケットを買って入るのだが、そのチケットは子供には売ってくれない。親に頼んで買ってもらう。
そのプールが25メートルプールが1面と幼児用プールが1面あるだけ。狭くて、まさしく芋洗い。
ずっと入っていたら、後から来た客が入りきれなくなるので、2時間ほどで入れ替えられる。
現在、そこの団地は住人が減って、あちこちの棟が取り壊されている。交通手段がバス1路線しかない陸の孤島なので、どんどん人が離れていってしまった。私の一家が団地を出た頃は、まだかなり住んでいたようだが、久しぶりに行ってみたら、驚くくらいに寂れていた。
プールは今、どうなっているのだろうか? 閉鎖になってしまったのだろうか。
最近、公営のプールが次々と不採算で閉鎖になっているというニュースを耳にした。


夏はまだ続く……と思ったらすぐ終わる
オリンピックはあっという間に終わった。
最多メダル獲得数となった。
4年後にまた、期待しよう。
一方ですっかり忘れられていたのが高校野球、いわゆる甲子園。
仕方がないけど。
夏はまだ続く……と思ったら、あっという間に終わりがやってくる。

今回の要点・いつものことだが、夏はあっという間に終わる。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/08/13(月) 21:51:51|
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その222:夏休みの話題あれこれの巻

ロンドンオリンピック、開幕!
ロンドンオリンピックが華やかに開幕した。
前回の、どことは言わないがボケ大陸の茶番劇があまりにひどすぎただけに、本当のオリンピックを見たかった。
ボケ大陸のクズは今もなおクソ図々しく生き残っているばかりか、ますますひどくなるばかりだ。
ボケ大陸のクズは忘れて、あっという間に過ぎる半月を、思い切り楽しみましょう!


夏休みの話題、あれこれ集めました
<夏休み直前>
ああ、待ち遠しい、じれったいと、一日千秋の思いで過ごす。
<帰省>
親戚が父の実家に集まる。
母の実家は、山一つ隔てた隣町にある。
みんなで花火を楽しんだ。
年に一度の満天の星空は、今でも忘れられない。
従兄とサイダーを飲んだ。
<夏祭り>
会場の公園に行けば、たいてい知った顔がたむろしている。
9時になり、終了時間になると、嘘のように静かになる。
<宿題>
遊び惚けているうちに、あっという間に夏休みは終盤になる。
自由研究は、どこかの本に載っていたのをパクる。
ドリルは、解答を丸写しする。
<8月31日>
この日になると、みんな家に缶詰になる。
<9月1日>
苦労して仕上げた宿題を持っていくのに苦労する。
兄は手で持っていけず、父の車で運んでもらった。


いよいよ夏本番!
いよいよ夏本番……いや、もう盛夏だ。
熱中症に気をつけて、今年の夏も元気にいこう。
そしてオリンピックで、がんばれニッポン!!
暑いけど短い夏はこれからだ。

今回の要点・今年の夏も、暑くて短い。

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  1. 2012/07/29(日) 23:38:18|
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今回の安比奈のなないろディップスイッチは休載させていただきます。
  1. 2012/07/14(土) 22:47:28|
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その221:働いたら負け? じゃあ辞めればいいの巻

今回も前置きなし
今回も特に書くことがないので。


働いたら負け? 没収試合で負けだ
最近、話題となっている、お笑い芸人の生活保護不正受給問題。
正確には、母親を初めとした、一族の受給が問題になっている。
今まで、生活保護の問題はあちこちでくすぶっていたが、一族を養えるほどの稼ぎがある芸能人の一族が受給しているとあって、世論は沸騰した。
私も、「そんなに稼いでいるなら、同居しろとは言わないが少しくらい分けてやればいいだろう」と憤慨した。
「受け取らなかった」は理由にならない。ポストに札束をぶち込んで逃げ帰ればいいだけだ。
このことは国会でも問題になり、生活保護に関する法律を改正するかどうかという議論に発展した。
生活保護の方が、働くより多く金がもらえる、まるで働くのがバカみたいだって?
そんなに働くのがバカみたいなら、辞めればいい。
なぜ辞めない?
さっさと生活保護を申請に行けばいい。
それができたらやっている? 嘘つけ。やる勇気もないくせに。
文句ばかり言う奴ほど、辞めても困らない。働きたいという奴はいくらでもいる。
悔しかったら、自分が辞めたら困ることを証明してみろ。
できないね。
でも、叫びたいことだってあるだろう。俺だって必死なんだって。
叫びたいなら、原発反対派のように首相官邸の前で叫んだ方がスッキリすると思うのだが。
それもできない? じゃあずっと、ネットでイジイジ文句を言っていればいい。
絶対に何も変わらないし、良くならないから。
仮に行動を起こして成功した誰かの尻馬に乗れたとしても、それで勝ち組になれるわけもない。
むしろ、勝ち馬の尻に乗っただけで勝ち組になれたと思ったら大間違いだ。
どこかで落馬するのが落ちだ。
日本はやり直しがきかない国? ほとんどの国は1回目がないんだけど。
1回目もないのに、やり直しも何もないものだ。
アメリカはやり直しがきく? 北欧諸国はやり直しがきく?
じゃあ、そこへ行けば? 現状を知らないおめでたい連中がまだあまりにも多い。
それでなくても、どうせホームシックになってすぐ日本に帰るんだろうけど。
私は3回クビになったことがあるが、それでもやり直しがきいたし、働くのを辞めない。
まあ、こんなことをグダグダ書いていてもしょうがないか。
確かに目先の苦しさからは逃げられる。
でも、それをやったらもう二度と元の生活はできない。
本当に生活保護を受けるべき人が受けられず、間接的に殺してしまうかも知れない。
それでもいいなら、罪悪感も恥も捨てたなら、好きにすればいい。
働いたら負け? 試合をしていないのに? 没収試合で、0−9の負けだ。


今回は後書きもなし
特に書くことがないので。

今回の要点・どっちも負けなら、どっちを選ぶ?

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/06/26(火) 23:59:26|
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