安比奈のなないろディップスイッチ

世界一悪い観客、安比奈誠伸のブログです。
アイドル声優たちよ、無駄飯、無駄酒、無駄口、無駄遊び、無駄ショッピングの後は、これを読め!
声優志望者たちよ、続けるか辞めるか、迷った時はこれを読め!
アニメ首脳陣よ、声優ファン・アニメファンからどうやって搾取するか、煮詰まった時はこれを読め!
炎上上等!!突撃上等!!
素人の傍目八目な爆言で、喝!!

警告!声優ファンやアニメファン(特にネギまファン、リリカルなのはファン、ゼロの使い魔ファン)は読むのをやめた方が無難です。


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その229:年忘れ・2012年もアニメと声優はだめでしたか特大号の巻

今年最後です
仕事や、体調を崩してしまったこともあって、今月は増刊号と、これしか書けませんでした。
もうすぐ定期更新を終わらせるつもりだったが、最後はしっかりと終わらせたい。
というわけで、今年最後のなないろディップスイッチです。


結局だめだったね
ほら見ろ、思った通りだ。
結局、アニメと声優は良くなるどころか、ますますだめになるばかりだ。
だって、誰も良くする気なんかないから、良くなるわけがないだろう。
声優自身が本気で変わろうと思わない限り、声優業界は決して良くならないし、世間から認められるわけもない。
声優アワード? そんな賞に何の価値があるわけ?
悪いけど誰も知らないから、そんな賞。
もらわされたベテランさんもかわいそうだが、安っぽい達成感で喜んでいる若手声優はもっと不憫だ。
小学生が絵や作文のコンクールで賞を取った、そのくらいの価値しかない。
まあ、気休めもたまにはいいだろう。
気休めといえばもう一つ。
ここからはもっと過激な内容になるが、いつものことなので遠慮なく書かせてもらう。
今年は声優の結婚が相次いだ。
それも、旬を過ぎてアイドルごっこができなくなった声優の結婚が大部分だ。
おめでとう。
干された時の保険ができた……と思ったら大間違い。
結婚して、今のまま一生安泰とは断言できない。
亭主にもしものことがあったら、その時どうなるだろう。
その一方で結婚できない、30代なのにアイドルごっこをやっている声優がいる。いわゆる『御三家』と言われる人々もその中に入る。
絶世の美人でもない、吹き替えができない、萌えアニメ以外何もできない。
これで男を選り好みできるのか?
もし、「お前でもいいから嫁にもらってやる」という男がいたら、ありがたく嫁がせていただくべきだ。男でさえあれば。
元ネタ、わかった人も多いでしょうね。そうです。『ドラえもん』の、ジャイアンとスネ夫の台詞です。
お前に言われたくない? ジャイスネにこそ言われたくない。
悔しいなら、既婚者は晩のおかず、明日のおかずを考えたら?
未婚者? 諦めて向こうから近づいてくるのを待つしかないね。
どうせ、いずれ使い捨てにされて野垂れ死にするんだから。
それが嫌なら、自分で行動するしかない。あ、無理だね。無理だからこんな現状になったんだろうが。
さて、話は変わるが、なぜ、もう定期更新はやめようと思ったか。
今の声優業界、アニメ業界には、自浄能力がない。
このままで良くなることは絶対にない。
今の声優には、業界を良くする力がない。
ベテランにも、若手にもない。その気もない。
スタッフにも、客にもない。
そして、私にもない。
私は6年ブログを書いてきた。散々「稽古しろ!」と書いてきた。
時には声優のブログに乗り込んだこともあった。
そしてわかった。
もう声優に期待するだけ、言うだけ無駄だということが。
やる気なんかないだから。
それどころか、「私たちだって一生懸命なんです」「あなたが望むものはあなた自身で作るしかない」と開き直る。
客がいくら言ったところで聞く耳を持たない、こんな連中にいくら言ったって無駄だ。
豚の耳に念仏という言葉を知ってるか? 声優に何を言っても無駄だということだ。
豚じゃない、馬だ? 豚で十分だ。何なら、糞食い土人に入れ替えた方がいいか?
今の若手声優、そいつらに媚びる中堅、ベテランは、糞食い土人にも劣るよ。
もう人間やめた方がいいよ。生きてる価値ないから。
悔しかったら頑張って……あ、悔しくなんかないよな。
だって、悔しがるほど大したことはやっていないんだから。


今年ももうあとわずか
もうすぐ2012年も終わる。
これから部屋の大掃除だ。
大晦日にずれ込んでしまうが、仕方ない。
それでは、良いお年を!!

今回の要点・良くなるわけないね。来年も、再来年もずっと。

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/12/30(日) 13:38:44|
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その19:ツィッターに書いたことより抜粋

特番を組んでもらえて、芸術品扱いのジブリ。
かたや、ファンや声優が『特殊でおかしなもの』扱いで笑いものの萌えアニメ。
宣伝費がうんぬんかんぬん? 無駄アイドルごっこ、無駄歌、無駄CDをやる金はあるのに? 
そんなに目立ちたけりゃ、どこかのウジ虫テレビに売り込めば?
パンダのように目立つのと、エリマキトカゲのように目立つのとどっちがいいですか?
「かわいい!」と「なにあれ、おっかしー!」という意味です。
ジブリとクサレ萌えアニメ、例えるならそれということ。

ジブリと深夜アニメ。例えるならブロードウェイミュージカルと場末のストリップ小屋。
しかし深夜アニメには、場末には場末の意地がある……なんて崇高な志なんかない。
どうせ認められないならいいやと、単に開き直っているだけ。
そんな甘っちょろい覚悟なら、バカにされて当たり前だ。
深夜アニメは、環境の奴隷に甘んじている自分を正当化しているだけだ。
そんなゲスな根性、世間に理解されてたまるか。
金で世間の理解が買えるわけがないのだ。
武道館で歌おうが、ビルボードを渋谷に出そうが、宣伝トレーラーを出そうが。
理解されたかったら、痛いのを我慢して捨て身になるしかないね。
どこかのボケ半島のハンチク役者、名前を何人言えますか? まあ10人と言えないだろうよ。
良く言えば変わり者、悪く言えばハズレ者として、同じ穴の狢なのだ。
アニメ声優とハンチクボケ半島、仲良くやるのがいいんじゃないのか。
同病相哀れむは、いつか同族嫌悪になる。

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/12/19(水) 06:24:03|
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その228:あいなとものぶの無職狂時代の巻

今年もあと一ヶ月と少し
気がついたら、晩秋から冬になろうとしている。
2ヶ月前までの暑さが、まるで嘘のようだ。


第二次無職時代突入、公的職業訓練の日々
今回は、前回の続き。
3社目の会社を『病気による解雇』で辞めた。
午前はハローワークで仕事を探す、午後はスポーツクラブで汗を流すのは相変わらず続けていた。
しかし、仕事探しはさっぱりうまくいかない。
そんな状況でも、両親は終始何も言わなかった。
「今度はもう、あんなことはしないでくれよ」
母は黙ってうなずいた。2社目に入る前に、私に断りもなしに入れられたバイトのことだ。
どんなに懐が広いように見えても、確信犯で法を破るような犯罪者と付き合うような奴が、まともな奴のわけがない。
そんなゲスな男に息子を頼んでしまった。母はさすがに、自分がしでかした事の重大さを自覚したようだった。
さすがに反省しているので、もう責めはしない。
それはともかく、雇用保険は間もなく切れる。
さて、これからどうしたものか。
何とかしなければ、何とか……おや? これは何だろう?
『公的職業訓練』
国(雇用・能力開発機構)や都道府県が職業訓練校を設置したり、 民間の専修学校・大学・事業主等に委託したりして、職業に必要な知識・技能を習得する公的な訓練のことをいう。
しかも、訓練校まで交通費は負担してもらえる。かつ、雇用保険は継続して受け取れる。
こんなうまい話があるのか? そんなことを考える間もなく、1も2もなく飛びついた。
色々と書類を書くのが面倒だったが、何とか審査に通った。
入った職業訓練は『IT実務科』。訓練期間は4ヶ月。
3ヶ月でOfficeの使い方を学ぶ。残りの1ヶ月は民間企業で実地訓練をする。
こうして職業訓練が始まった。8月の暑い盛りだった。
だが何という運命の悪戯、訓練校となる専門学校から歩いて10分もしないところに、あの忌まわしき2社目の会社があるではないか!
もし、奴らと鉢合わせした日にはどうなるのか……と思ったが、幸い鉢合わせすることはなかった。
授業開始は9時。各自にノートPCが貸与され、それでofficeの使い方を学ぶ。
昼休みを挟んで、終業は16時。
「チョロイ、チョロイ」
だって今までIT企業に10年いたのだから、Officeの使い方はスラスラとまではいかないまでも、大体わかる。
GUIを搭載した最新のOfficeだったが、それでも楽だった。前のOfficeに慣れているから。
こんなに楽で、授業料は無料どころか、逆に雇用保険がもらえる。
まさに天国だ。
こんな状況は、無職の人間を惚けさせるのに十分だった。
「あ〜、俺日本に生まれて良かったなあ〜、中国や北朝鮮、韓国に生まれなくて本当に良かったなあ〜」
でも、日本に生まれた幸運に感謝することは忘れていなかったからまだマシなのかも……って、違いますね、ハイ。
その間に、MCAS(マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト)を取得した。
Word、Excel、Access、powerpointの4つだ。
ただ漫然と通っていたわけではないのだ。
第159回から第162回までMCASの合格報告を書いていたが、この時に取ったものなのだ。
ある日、授業が終わった後、あれほど憎んでいた2社目の会社の前に行ってみた。
奴らに出くわしたら? その時はその時だ。
潰れることもなく、辞めた日と何も変わらずに会社は残っていた。
「くそったれっ!!」
そう吐き捨てて、2社目の会社の前から立ち去った。
あっという間に3ヶ月が過ぎ、今度は実地訓練となった。
主に伝票整理の手伝いをした。
パソコンにはあまり触れなかったので、授業で学んだことが生かせなかった。
その実地訓練も終わり、修了式の日がやってきた。
機会があったらまた会いましょうと、同級生の人たちに挨拶をして別れた。
訓練は終わった。
今度こそ、本当に無職になってしまった。日雇いのバイトをしながら、就職活動を続けた。
今年中の就職は無理かな……と思っていたら、お台場の近く、有明にある職場(職業名は言えません)に入れることになった。
年の終わり頃、ギリギリだった。
そして、今もそこで働いている。
給料は前より下がってしまったが、食えないわけではない。
毎日決まって行くところがあって、決まって帰るところがあるのはいいものだ。
今度は失敗しないようにしたい。


生活保護を受けたら……
もし、職業訓練の期間が1年だったら、弛みきった精神は元に戻らなかったに違いない。
期間が終わったところで、どんなことになっていただろう。
まして、生活保護だったら、もう絶対に戻れない。
今だからわかる。生活保護を受けていて、簡単な仕事ならできそうなのにやろうとしない人の気持ちが。
給料は生活保護より安いことはわかっている。バカらしくてやる気になんかなれない。
それでも戻れた私は幸運だったのかも知れない。

つらくても、苦しくても、人の情けにすがりたくない。挑むことが人生なら、戦うことが人生なら、自分の力を試してみたい。自分の力で生きてゆきたい。
銀河鉄道999 『17億6千5百万人のくれくれ星』の次回予告より

今回の要点・クリスマスをビッグサイトのすぐ近くで迎えるとは思わなかった。
  1. 2012/11/25(日) 22:06:57|
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その18:ベルリンの壁が消えた日

度重なる反政府集会。次々と共産主義を捨てる東側諸国。ソ連からも見限られた。
1989年11月9日。ついに東ドイツ政府はギブアップ宣言をした。
「東ドイツ国民はベルリンの壁を含めて、すべての国境通過点から出国が認められる」
「この政令は、いつから発効されるのですか?」
「私の認識では……直ちにだ!」(実はミス。本当は出国条件の緩和、それも10日から)
えっ? 壁、開けちゃうの!? たちの悪いジョークじゃないのか? ベルリン市民は半信半疑でベルリンの壁に集まり始めた。
「開けろ! 開けろ!」
検問所に怒号が響き渡る。しかし、中国が天安門事件を起こしたせいで弾圧はできない。
降参した国境警備隊はゲートを開けた。東ベルリンの人々は歓喜の中、西ベルリンになだれ込んだ。
絶対に越えられない、壊れないはずのベルリンの壁は、あっさりただの壁になり、やがて消えた。そして東ドイツもあっけなく西ドイツに吸収されて消えた。
あっけなく消えてしまうことって、あるんだなあ。
中国、朝鮮もそう願いたい。

きっと1989年の今頃は、みんな壁を楽しそうに壊していたんだろうな。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

  1. 2012/11/10(土) 22:09:13|
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その227:あいなとものぶのバカ祐天寺じゃないよの巻

もう遠慮なしで……
ご存知の通り、ブログの定期更新を終了することを決めた。
こちとら、色々言いたいことがたまっていますから、もう遠慮も何もなしで、炎上なんかくそくらえで言わせてもらいます。
いや、最初からそうだったけど、もっと遠慮なしで言わせてもらいます。


今回は3社目の思い出話
とは言っても、まだ終了予定には早い。
今回は、思い出話を書かせてもらうとしよう。
1社目の会社を辞めて、2社目に入社したが、そこがまたとんでもない。
それについては、こちらをご覧下さい。ここで細かく書くと色々あってまずいので。
いいえ、向こうは訴えられません。クソどもが浴びせてくれた恫喝を録音した音源があります。
それでも、万一を考えてのことです。
安比奈誠伸が憎い方は、あの犯罪会社に告げ口して、安比奈を潰しましょう。
これであなたにも、犯罪者に手を貸したという素敵な前科、最悪は刑務所が待っています。
私に勝ちたかったら、犯罪者になるか、自爆テロを仕掛ける以外ないね。
まあ、誰もいないけど。
「本当はできるんだけど、必要ないからやらないだけだもんね」という大人の対応という名の負け惜しみが聞こえてくる。
愉快、愉快。
話がそれたので、本題に入ろう。
第117回、第118回で書いた北海道旅行の後、私は3社目の会社に入社した。場所は南青山。
まだ配属先が決まっていないので、しばらく本社で待機ということになった。
どこのプロジェクトにも属していないので、仕事をしたくても仕事がない。いきなり干されてしまった。
しばらく、ボケッとしてる日々が続いた。
初給料の日、給与明細をもらって、「えっ、ホント!?」。
給料は、前の会社より6割もアップしていた。
何もしていないのに、いきなり給料が上がるなんてどういうこと!?
さらに、南青山は言うまでもなくおしゃれな街。気分だけはセレブ。
これで私の金銭感覚に狂いが生じた。
よせばいいのに、FXという投資を始めてしまったのだ。
でも、「誰でも投資はいつも勝つことはできない。だから余った金でやれ」という言葉は守った。
投じた総額は300万円。これだけの金が余っていたのだ。まさに、私にとっての『バブル時代』だった。
もっとも、漫画家をあきらめてから、趣味らしい趣味もほとんどなく、使わなかったからたまっただけだったが。
やがて、配属先は中目黒、金融機関系のシステムに決まり、仕事が本始まりとなった。
仕事はまずまず順調だった。
FXもそこそこの結果だった。
「楽勝だぜ、楽勝楽勝」
明らかに天狗になっていた。
だが、異変が起こる。世に言うリーマンショックで、FXに投じた金が丸ごと溶けてしまった。
良く冷静でいられたものだと、今でも不思議でならない。
全財産を投じていたらどんなことになっていたか、考えただけでもゾッとする。
以後、FXは一切やっていない。
さらに不幸が待っていた。
1社目で上司にいじめられ、体調がおかしくなり、病院通いになった。さらに2社目でもいじめられ、病院通いは続いた。
3社目は病院通いを隠して入社したが、それがバレてしまったのだ。
3か月くらいでプロジェクトを降ろされる羽目になった。
周囲の人はさほど怒りはしなかった。その代わり、「身体、大事にな」といたわってもらうこともなかったが。
最後の日、プロジェクトの責任者に詫びを入れた。何を言われたかは覚えていないが、怒られることはなかった。
そして机の中に、「短い間だったけど、お世話になりました。OOくん(隣の席の新人)、ありがとう」とメモに書き残していった。
職場を出て、東急東横線に乗った。中目黒の隣の駅、祐天寺で下車。
ここは鉄道マニア御用達のカレー店、『ナイアガラ』がある。
配属されてからここで食べるのは、これが最初で最後だった。
機会があったら、また行きたい。興味のある方は是非一度行ってみて下さい。
数日後、社長から直に、休職を言い渡された。
「他の人はみんなどっかこっか悪くても仕事してる」と言っても「病気持ちに何の仕事をさせるんだ」。
結局、次の日から休職となった。
傷病手当金をもらえることになったので、金に困ることはなかった。
身分は会社員なのに、会社に行かなくていい。しかも金は毎月もらえる。
しかし怠けてゴロゴロすることはなく、毎日午前はハローワークで仕事探し、午後はスポーツクラブに通って運動をしていた。
仕事は見つからず、かといってアルバイトは禁止されているのでできない。
結局、復帰することはないまま、翌年の5月で解雇となった。
退職の日は、捨て台詞の吐き合いになるでもなく、きれいに別れた。


第二次無職時代が始まった
その話はまた今度。

今回の要点・働かなくても金をもらえる……よく遊び惚けなかったものだ。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/10/24(水) 23:59:15|
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その17:鉄道走って140年

終点の横浜に着いても誰も降りない。車掌が「終点ですよ」と言っても降りない。
いくら汽車が速いと言っても、1時間ちょっとで横浜に着くわけがない、まだ横浜じゃないだろうと客が言う。
それまでは東京から横浜まで、1日がかりで歩いていた。
あまりにも速すぎて、こんなことが起きた。

それから明治のうちに、全国にあっという間に路線は広がった。
その頃は、1日で東京から大阪、青森に行くなんて夢の夢のそのまた夢だったはず。
でもそれを今、新幹線が可能にした。朝食は東京、昼食は大阪、青森で食べられるようになった。
今、リニアモーターカーが研究されている。
いつか、昼食は大阪、ティータイムは東京で、なんてことも夢ではなくなるだろう。

品川から横浜、全ての夢はそこから始まった。
北海道と本州が鉄道で地続きになる。その夢は、明治からあった。
北海道に鉄道を敷く計画ができた時、建設費を安くするため、本州より狭いレールの幅になる予定だった。
だが、北海道開拓使長官、黒田清隆が待ったをかけた。
「いつかは、本州と北海道が鉄道で結ばれる。だから同じ幅のレールにしよう」
やがて、青函連絡船によって結ばれ、そして今日、青函トンネルによって本当の地続きとなって結ばれた。
今度は、北海道へ新幹線が伸びようとしている。

鉄道博物館に行った子供たちは、どんな夢を見るんだろう。
きっと、大人には想像もできないとんでもなく大きな夢を見るんだろうな。
ねっ、そうだよね、ちっちゃな夢追い人のみんな!!

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/10/14(日) 22:12:31|
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休載のお知らせ

今回の安比奈のなないろディップスイッチは休載させていただきます。
  1. 2012/10/10(水) 00:46:53|
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その226:これから声優を目指す人たちに……の巻

あきらめなさい、今すぐ
以上。


そんなことだろうと思ったって?
その通り。
あきらめなさい。
第156回でも書いた。
今回は、もう一度振り返る意味も込めて、同じテーマで書いてみたい。
総集編の最初は、声優なんかやめなさい。これがテーマだ。
まず、デビュー。
1万人に1人がデビューできればいい方だ。
そのデビューも、その後生き残っていくのに比べれば楽なんてものではない。
デビューはしても、仕事がないのでアルバイトをしなければならない。
やっとスタジオに入れたと思ったら一言、二言しゃべるだけ。
そんなこんなでやっと仕事が増え始めた。
でも、夜中にやっているキモい萌えアニメばかり。
人気は出た。金で作った、見せかけの人気が。
イベントをやって、気分はアイドル。
金の力で雑誌や新聞に提灯記事を書かせて、人気を本物のように見せかける。
金の力で武道館に立った、それで頂点に立ったつもり。
それが外に出て歩いてみれば、誰も目もくれない。
顔出しのタレントだったら、「あれ、歌手のXXじゃないの?」「本物だ!」「サイン下さい!」。
声優でそんなことなんて、まずありえない。
大人気スターになったはずなのに、誰も自分のことを知らない。
それを認めたくないから、必死で見せかけの人気にすがりつこうとする。
そんな脆弱な自信は、容赦なく現実が叩き壊す。
テレビの声優特集をやれば、ベテランは「この人だったんだ、あのキャラをやっていたのは!」。
しかし、若手声優の扱いの悲惨なことと言ったら……。
誰も知らない素人に毛が生えたアニメのねーちゃんがいきなり大舞台でイベントやコンサートをやったところで、いきなり世間に理解されるわけがない。
むしろ、理解されたと思ったら、おめでたすぎる勘違いと言っていい。
それでも、トップクラスの声優になれた。
そのトップ声優の居場所は、世界有数の大都会のはずなのに所々に広大な森がある、王宮がある、狸まで出てくる東京……ではなく、人も物も心も汚いソウル、上海の摩天楼。その最上階……ではなく、そこから見下ろされる10階建てのオンボロビルの最上階。
そこからは、バラックが立ち並ぶスラム街の人々を見下せるだろう。
でも、摩天楼の住人からはバラックの一つとしか見てもらえない。
さらに、中途半端に偉くなったせいで、態度だけは大きくなる。
その一方で毎日、おびえ続ける。自分がいる最上階の部屋を奪い取ろうとする連中が襲ってくる恐怖に。
誰も助けてくれないし、心を支えるものは、同年代のOLより少し稼いでいる金と中途半端な名声とファンやスタッフからの上っ面だけの応援だけ。
飽きられたら、仕事がなくなったらビルから追い出される。
そして、バラック住まいになる。
実際にはビルに入るまで行かず、バラックで一生暮らし続ける、それが声優の大部分だ。
人気キャラクターに命を与え、子供たちに夢を与える、そのつもりで声優になった。
なのに現実は、態度が悪いヒロインが好き勝手をする手助け。
あるいは女子高生、中学生の立ち話。
子供に夢を与えられない、それどころかアニメのせいで性犯罪者が増えていると決めつけられる。
それに反論したところで、誰も聞く耳を持たない。
どうしてわかってくれないんだ?
やがて声優は開き直る。
「誰にも認めてもらえなくても、自分の本分を全うすればいい」
本分といえるほど崇高なものなのか。本分になるほど、何をやったのか。
それさえも考えず、いや、考えるのが嫌で、キモい萌えアニメのイベントでアイドル気分を満喫する。そうすれば何も考えずに済むから。
やがて年を取り、仕事が徐々に減ってくる。ついには、全く仕事がなくなる。
引退して仕事を探そうとしても、どこも雇ってくれない。
結婚すればいいと思ったら大間違い。結婚は失敗した人間の逃げ場所ではない。
結婚でも失敗したら、逃げ場所はどこにもない。離婚して慰謝料をせしめても、持ち慣れない金はあっという間に散財して消える。
そのうち、誰とのつながりもなくなって、一人で野垂れ死にだ。
どうです? これでも、まだ声優になりたいですか?
まあ、100回言っても、聞きたくない奴は絶対に聞かない。


どう? まだ声優になりたい?
だったら勝手にしろ。
行く末は風俗? それもできなくて援助交際? 挙げ句野垂れ死に?
もう人並みの暮らしには戻れない。

今回の要点・声優になりたいなら、人生を捨てる覚悟をしろ。

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/24(月) 21:22:56|
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その225:安比奈のなないろディップスイッチ終了のお知らせの巻

徐々に涼しくなってきた
夏が終わり、昼はまだ相変わらず暑いが、夜は徐々に涼しくなってきた。
来月になれば、今の暑さが嘘のように涼しく、時には肌寒くなるのだろう。
再来月になれば、本当に寒くなるんだろうな。


突然ですが発表します
タイトルを見て、え? となった人もいるだろう。
散々今まで色々な事を書いてきた。
主に、声優、アニメはもうとっくの昔にだめになっていること。
声優とアニメをボロカスにこき下ろしてきた。
今、声優もアニメもひたすら悪くなり続けている。
声優が本気にならない限り、決して声優界は良くなるわけがない。
しかし、声優界を良くしようとする人間など、スタッフにも、養成所にも、そして声優自身にも、一人もいない。
ベテランも、中堅も、若手も、新人もだ。
無用な現状維持で自分をごまかしているだけだ。
みんな一生懸命なんです? その一生懸命がこの結果か。
嫌なら自分で作れ? どこかのクズテレビでもそんなことは言わない。
とにかく、私は悪くなるばかりの声優界、アニメ界をこきおろすのにさえ、つくづく疲れてしまった。
これ以上ダラダラ続けていても仕方がない。
もう、定期更新をするのはそろそろ終わりにしたいと思う。
これからは、不定期更新という形で書いていきたい。
声優やアニメの話に限らず、旅のレポートなどを書こうと思う。
理想としては、来年1月の安比奈線レポートの次に最終回を書きたい。
その後に、グランドフィナーレという形で終わりたい。
というわけで、これからは今まで書いてきたことの総まとめという意味で、もう一度振り返ってみたいと思います。
記事に関する補足、今から見ればどうか……などを考えてみたい。


結婚した声優へのメッセージ
今夜のおかずを考えろ!
家事をキッチリやれ!

今回の要点・これからは、今までの総集編。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2012/09/12(水) 23:59:01|
  2. 安比奈のなないろディップスイッチ
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その224:2012年夏・東北大陸縦断行の巻

恒例・帰省の帰路に名所めぐり
今年も、お盆の帰省が終わって家に帰る途中で、名所めぐりをしてきた。
毎年の恒例行事、今年は会津若松だ。
去年も行ったのだが、名所めぐりは都合により中止となった。


会津若松・鶴ヶ城、飯盛山……
8月15日。
朝5時頃、秋田県北秋田市の父の実家を出た。
東北自動車道から磐越自動車道、会津若松インターを降りて、昼食を食べようとしたが、話題の店が見つからない。
やっと見つかったと思ったら、駐車場が満車で入れず、別の店へ行った。
話題の店とは、味噌田楽の店だった。数日後、テレビでその店が紹介されていた。
別の店でもう一つの名物ソースカツ丼を食べた。うまかった。
昼食後、鶴ヶ城へと向かった。
鶴ヶ城
明治維新の後に取り壊された鶴ヶ城=若松城は博物館として再建されている。
幕末の戊辰戦争、1ヶ月に及ぶ籠城戦は悲惨を極めた。
会津藩が新政府軍に投降し、落城するまで、次々と女たちが「足手まといになってはいけない」と自害して果てていった。
会津藩士は次々と倒れていった。
その中で懸命に生き抜いた女たちがいる。
その一人、新島八重を描いた大河ドラマ『八重の桜』が、2013年に放送されることとなった。
売店や街のあちこちで、ドラマとタイアップしたキャンペーンをやっていた。
次は、あの白虎隊の悲劇で知られる飯盛山へ。
日本テレビの年末時代劇スペシャルでドラマ化されて有名になった。
少年たちで組織された『白虎隊』。その一部隊が、飯盛山に潜んだ。
飯盛山から城を見た時、火の手が上がっているのを見て、城が落ちたと絶望する。
誤認だったことを知る由もない少年たちは、会津が負けたと、自害を決意。
あの悲劇が起こった。
ただ一人、死に切れず助けられた少年、飯沼貞吉は、昭和6年に亡くなるまで、その後日本の電信電話の普及に尽くした。
しかし、彼は苦しんだだろう。仲間が死んで、自分だけが生き延びていることの罪悪感に。
彼を非難できる者など、いるわけがない。
会津の少年たちよ、武士たちよ、女たちよ、安らかに眠れ……。
宿は、東山温泉。
近くで盆踊りをやっているというので、見に行った。
川の両岸はたくさんの人であふれかえっていた。
川の上に、橋渡しの形で櫓と舞台が作られている。
東山盆踊り
会場に着いた時は、太鼓の演奏をやっていた。
次は芸妓さんが歌い、踊る。
すごい熱気だった。
宿に戻り、テレビをつけると、ニュースでとんでもないことをやっていた。
中国(香港だが)のクズ愛国者が尖閣諸島の一つ、魚釣島に上陸したのだ。
くそったれ!! 終戦記念日と知っての当てつけか。
腹が立つ夜だった。
翌日、宿を出た後、会津武家屋敷を見物した。
その後は、高速道路で帰路についた。
こうして、今年の帰省は幕を閉じた。
この後は、レポートではないので、少し間を置いて読まれることをお勧めします。


もう怒らずにいられるか!!
会津藩だけではなく、幕府軍についた藩は賊軍のレッテルを貼られた。
戦争は常に勝った方が正義だ。
海の向こうでも、同じことが昔も今も起きている。
正義になるためには勝つしかない。
理不尽なものだ。
中国、朝鮮? 勝ち馬の尻に乗っただけだ。勝手に正義を気取っているだけの悪だ。
ところが、風向きが怪しくなりだした。
韓国のクズ大統領が天皇を侮辱する発言をした。
中国のクズ愛国者が尖閣諸島に上陸した。
しかし日本は、今回ばかりは黙っていなかった。
天皇を侮辱されて怒らずにいられるものか。
中国、韓国の言いなりになってばかりのボケ総理が、「竹島は不法占拠」と発言した。
いつにない、日韓両国の非難の応酬が始まった。
地方議員が、魚釣島に上陸した。
中国は予想通り、ギャアギャアわめいた。
カス漢族どもが、中国政府の弱腰を非難した。自分では何もできないくせに、全く朝鮮人より弱い連中だ。
中国政府は、毎回せこい反日デモをやらせてガス抜きをするしかできない。
カスどもは車を壊したり、日本料理店を壊したり。ご苦労様なことだ。持ち主は同じ中国人なのに。
日本製の警察車両までも壊している。しかし、『愛国無罪』なので警察も取り締まれない。
車100万台壊されたって、日本は痛くもかゆくもない。壊した分、金持ちが買うだけだから。
さすがに、これは何かおかしい、これが愛国なのかという疑問は中国人の間でもわき上がっている。今更遅いが。
これからどうなっていくのか、全く予想もつかない。
だが、無用な現状維持はもう終わりだ。
中国、韓国が完全にだめになるしかない。それ以外にない。
戦争でなくても、簡単にだめにできる。日本人には、どこかの野蛮人と違って頭脳があるのだから。
と思っていたら、8月18日、長崎県対馬市で、クズ朝鮮人がスズメバチとアシナガバチに刺されたというニュースが飛び込んできた。
ありがとう熱血蜂たち!
以上で、2012年夏・東北大陸縦断行のレポートを終わりたいと思います。

今回の要点・中国、韓国をだめにするしかない。

テーマ:*帰省* - ジャンル:旅行

  1. 2012/08/27(月) 23:29:53|
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